子供の遊び Ⅰ

 子供の頃は、誰でも様々な「子供の遊び」で楽しく遊び合ったはずであるが、大人になると、そういうことはすっかり忘れ果てているのではないかと思う。もちろん、それは、それでよいわけですが、今回は、その子供の頃に楽しく遊び合った様々な「子供の遊び」などを描き出すことによって、それぞれの人が自分が子供だった頃のことを想い出す一つのきっかけとなり、「そう言えば、そういうこともあったなあ」と懐かしく想い出しては、ひと時の「心の休息なり安らぎ」になれば、幸いのことではないかと思う次第であります。
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.30 2016 未分類 comment0 trackback0

お詫び

2016年6月28日(火曜日)

 さて、谷崎潤一郎の「鍵」という作品は、「夫の日記」と「妻の日記」だけから構成されていて、しかも、「夫の日記」は、「漢字とカタカナ」で表記されているので、実に「読みづらい表記」になっていて、最初の予定よりも遙かに時間が経過し、未だに完成のめども立たず、恐らく、七月いっぱい程度かかるのではないかと恐れています。
 ほんとうに申し訳ない気持ちで一杯でありますが、なんとか書き上げたいと思っていますので、今後ともよろしくお願いいたします。
.28 2016 未分類 comment0 trackback0

06/01のツイートまとめ

paidonsp

刺青 高野聖 変身 #puboo https://t.co/nXkYtd8jhhこの「作品」を更新しましたので、興味がありましたら、訪ねて見てください。
06-01 15:28

.02 2016 未分類 comment0 trackback0

刺青・高野聖・変身

 さて、今回は、谷崎潤一郎の有名な『刺青』という作品であるが、清(せい)吉という若い刺青師(ほりものし)は、なぜ、長年探し求めた美女の柔肌に「女郎蜘蛛」を描こうとしたのだろうか? その最大の「謎解き」とともに、その後の「展開」の考察であり、また、泉鏡花の『高野聖』という作品では、旅の途中、汽車の中で、一人の旅僧に出会うが、その旅僧の若い時の奇っ怪な経験話であり、その「内容」(あらすじ)とともに、人間の「二大本能」の一つ「性欲」についての考察であり、そして、最後の「変身」では、カフカの「作品」からは少し離れて、なぜ、われわれ人間というのは、表面的な「姿・形」が変わるだけで、われわれ人間の「見る目」も大きく変わってしまうのだろうか? また、カフカの『変身』と今日的な「閉じこもり現象」との関係についての考察であり、興味や関心がありましたら、ぜひとも訪ねて見てください。
.01 2016 未分類 comment0 trackback0
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