近況報告

2016年5月29日(日曜日)

今は、谷崎潤一郎の「鍵」(カギ)を読んでいます。

できれば六月の下旬ぐらいまでには書き上げたいと

思っていますので、今後ともよろしくお願いいたします。
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.29 2016 未分類 comment0 trackback0

05/26のツイートまとめ

paidonsp

中島敦の「山月記」と「名人伝」 #puboo https://t.co/zFxwqs5jirこの「作品」を更新しましたので、興味がありましたら、訪ねて見てください。
05-26 09:40

中島敦の「山月記」 #puboo https://t.co/3QByWpndTCこの「作品」を更新しましたので、興味がありましたら、訪ねて見てください。
05-26 09:26

.27 2016 未分類 comment0 trackback0

中島敦の「山月記」と「名人伝」

 さて、今回は、中島敦の「山月記」と「名人伝」であるが、まず、中島敦の「山月記」という作品は、中国の「人虎伝」(じんこでん)という説話を元として書かれたものであり、今日では、学校の教科書にも載るようになり、多くの人たちがよくご存じだろうと思うが、それは、まさに「人間が虎に変身してしまった」というものであり、その「内容」をできるだけ「本文」に添いながら丁寧に考察したものであり、そして、もう一つは、中島敦の「名人伝」という有名な作品についての考察であり、目の訓練は、宮本武蔵の『五輪書』の中にある「目付」とも共通するところがあり、宮本武蔵の「修行」とも重ね合わせた考察であり、そして、その道の「極み(名人)」とは、一体、どういうものかという「考察(内容)」にもなっていますので、興味や関心がありましたら、ぜひとも訪ねて見てください。
.26 2016 未分類 comment0 trackback0

05/24のツイートまとめ

paidonsp

太宰治の「走れメロス」と「人間失格」 #puboo https://t.co/GHAX81Irlpこの「作品」を「新かなづかい」に変更(更新)しましたので、興味がありましたら、訪ねて見てください。
05-24 13:15

.25 2016 未分類 comment0 trackback0

太宰治の「走れメロス」と「人間失格」

 さて、太宰治の『走れメロス』は、一般に「友情」がテーマとされているが、最大の「テーマ」は、むしろ「人間が信じられる、信じられない」という問題であり、この「根本問題」についての根源からの解明であり、また、『人間失格』では、太宰治の「人間形成」をその「生い立ち」から解明し、「第一の手記」では、太宰治の「幼少期」の「内的事実」(特に「人間恐怖」その他)の解明であり、また、「第二の手記」は、太宰治の「青年期」の「内的事実」(特に「女性観」その他)の解明であり、そして、「第三の手記」では、「鎌倉心中未遂事件」から晩年までの本文に添った詳細の考察であるが、例えば、堀木との関係、シヅ子との出逢い、そのシヅ子とは誰なのか、また、遺書と心中、そして、ヨシ子との出逢い、そのヨシ子とは誰なのか、さらに、妻の姦通、その他、『思ひ出』や『斜陽』それに『津軽』などの「最後の部分」の簡単な考察なども加えてありますので、興味や関心がありましたら、ぜひとも訪ねて見てください。
.24 2016 未分類 comment0 trackback0

05/22のツイートまとめ

paidonsp

自分とは何か、小林秀雄とランボー、中原中也の思い出 #puboo https://t.co/c4nZFhrhaTこの「作品」を更新しましたので、興味がありましたら、訪ねて見てください。
05-22 13:19

自分とは何か 芥川龍之介の世界 #puboo https://t.co/tFY4sEoBW9この「作品」を更新しましたので、興味がありましたら、訪ねて見てください。
05-22 13:18

.23 2016 未分類 comment0 trackback0

芥川龍之介の世界 完全版

 さて、今回の「芥川龍之介の世界」完全版という作品は、芥川龍之介の世界(それは「羅生門」「杜子春」「蜘蛛の糸」「藪の中」四編)に「芥川龍之介の世界」(トロッコ)をつけ加えたものであり、その内容は、まず、「羅生門」では、このままでは飢えて死ぬか、凍えて死ぬしかないような状況に追い込まれた時、われわれ人間は、一体、どのような行動(言動)をするのかという「根本問題」を提示している作品であり、また、「杜子春」では、杜子春は、元は金持の息子でしたが、今は財産を使い尽して、無一文になり、門の壁に身をもたせて、ぼんやり空を眺めていると、そこに仙人が現われるという内容であり、人間の幸せとは、一体、どこにあるのかという問題提示であり、そして、「蜘蛛の糸」では、大泥棒の犍陀多(かんだた)は、たった一度だけ、善いことをしたことがあり、それは、林の中の路ばたを這って行く蜘蛛(クモ)を見た時、すぐにも踏み殺そうとしたが、いや、待て、小さくても生命(いのち)ある身、かわいそうだと思い直して、助けたことがあり、それを想い出したお釈迦様は、たった一度だけ地獄から抜け出せるチャンスをお与えになったのである。さらに、「藪の中」では、まさに「藪の中」での出来事に対するそれぞれ「三人の供述」のくい違いの「謎解き」から、まさに事件の「真相」の解明になっているとともに、「トロッコ」では、まだ八歳の主人公「良平」という子供は、毎日、村はずれで「鉄道敷設(ふせつ)工事」を、とくにトロッコに颯爽(さっそう)と乗ったり押したりしている土工(どこう)の姿を見ているうちに、次第に、土工になりたいとか、一度でも土工と一緒にトロッコへ乗ってみたいとか、或いは、たとえ乗れなくても、押すことさえ出来たらと思うようになっていたのである。やがて、運良く若い二人の土工にトロッコに乗せてもらうことになるが、そこから、まさに物語(ドラマ)が展開していく内容であり、興味や関心がありましたら、ぜひとも訪ねて見てください。


.21 2016 未分類 comment0 trackback0

05/19のツイートまとめ

paidonsp

芥川龍之介の世界 トロッコ #puboo https://t.co/o6xzQz1MK3この「作品」を配信しましたので、興味がありましたら、訪ねて見てください。
05-19 09:15

.20 2016 未分類 comment0 trackback0

芥川龍之介の世界 トロッコ

 さて、今回は、芥川龍之介の有名な『トロッコ』という作品であり、それは、まだ八歳の主人公「良平」という子供は、毎日、村外れへ、小田原熱海間、軽便鉄道敷設(ふせつ)の工事を、工事といっても、ただトロッコで土を運ぶだけであるが、しかし、そのトロッコに颯爽(さっそう)と乗ったり押したりしている土工(どこう)の姿を見学しているうちに、まだ八歳の主人公「良平」という子供は、次第に、土工になりたいと思ったり、せめて一度でも土工と一緒にトロッコへ乗ってみたいと思ったり、或いは、たとえ乗れなくても、押すことさえ出来たらと思うようになっていたのである。そして、やがて、運良く若い二人の土工にトロッコに乗せてもらうことになるが、そこから、まさに物語(ドラマ)が展開していくことになるという内容であり、興味や関心がありましたら、ぜひとも訪ねて見てください。
.19 2016 未分類 comment0 trackback0

05/10のツイートまとめ

paidonsp

プラトンの「三つの比喩」(線分の比喩) #puboo https://t.co/e4PJ0qm7poこの「作品」を配信しましたので、興味がありましたら、訪ねて見てください。
05-10 21:45

.11 2016 未分類 comment0 trackback0

プラトンの「三つの比喩」(線分の比喩)

 さて、今回のプラトンの「三つの比喩」(線分の比喩)という作品の内容であるが、まず、プラトンの「線分の比喩」というのは、大きく「二つ」、一つは、「可視界」(見られる領域)と、もう一つは、「可知界」(思惟によって知られる領域)とに大別されるとともに、一方の「可視界」(見られる領域)は、さらに「影像知覚」(間接的知覚)と「確信」(所信)とに分かれ、そして、もう一方の「可知界」(思惟によって知られる領域)は、さらに「悟性的思考」(間接知)と「知性的思惟」(直接知)とにそれぞれ細分化されている。そして、そのそれぞれが一体「何を意味するのか?」という「謎解き」(考察)になっているとともに、プラトンの「線分の比喩」というものを、今日にも通用するような内容に書き直したものが、まさにプラトンの「線分の比喩」の「今日的解釈」の内容であり、興味や関心がありましたら、ぜひとも訪ねて見てください。
.10 2016 未分類 comment0 trackback0

05/03のツイートまとめ

paidonsp

プラトンの「三つの比喩」(序・太陽の比喩 )#puboo https://t.co/FrkxbwqBVrこの「作品」を配信しましたので、興味がありましたら、訪ねて見てください。
05-03 21:25

.04 2016 未分類 comment0 trackback0

プラトンの「三つの比喩」(序・太陽の比喩)

 さて、今回は、プラトンの「三つの比喩」(「序・太陽の比喩」)という作品であるが、プラトンの学ぶべき最大の学業としての「善のイデア」については、それがそのまま語られているのではなく、いわゆる「三つの比喩」(つまり「太陽の比喩」と「線分の比喩」それに「洞窟の比喩」)という形で語られているものである。そこで、今回は、まず、「太陽の比喩」から丁寧に考えてみたいと思うが、その前に、「序」としては、約一三八億年前の「宇宙の誕生」から今日までの大まかな「推移」とともに、特に「言葉」(それは「話し言葉」と「書き言葉」)というものがわれわれ人類にどれほど大きな影響を与えてきたかの詳細な考察であり、その後、いよいよ「太陽の比喩」についてのできるだけ原文に寄り添った丁寧かつ厳密な考察になっておりますが、このプラトンの「三つの比喩」(それは「太陽の比喩」と「線分の比喩」それに「洞窟の比喩」)というものを可能な限り厳密に解明するためには、実に様々な自ら作成した「図やイラスト」などの掲載がどうしても必要不可欠になるが、それを「電子書籍」と一緒に掲載することはでき得ず、結局、文章(言葉)だけの説明になってしまいますが、二千数百年以来の「謎解き」に敢えて挑戦するという「試み」であり、興味や関心がありましたら、ぜひとね訪ねて見てください。
.03 2016 未分類 comment0 trackback0

05/02のツイートまとめ

paidonsp

「五輪書」(宮本武蔵)完全版(地水火風空之五巻) #puboo https://t.co/XlNTajQWMO 5月1日、今夜、10時25分、NHK教育テレビで、100分de名著、宮本武蔵の「五輪書」の放送がありますので、興味や関心がありましたら、訪ねて見たらどうでしょうか。
05-02 12:12

.03 2016 未分類 comment0 trackback0

04/30のツイートまとめ

paidonsp

ソクラテスとプラトンの世界 #puboo https://t.co/ieBGPN4GNpこの「作品」を配信しましたので、興味がありましたら、訪ねて見てください。
04-30 17:32

.01 2016 未分類 comment0 trackback0
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