美について

 さて、「美の問題」は、われわれ人類の「永遠のテーマ」であるとともに、われわれ人類は、未だこれという最究極的な<一なる答え>というものを得られずにいるのではないかと思う。そこで、今回は、「美」とは何か、という「問題」についての徹底的な考察であり、われわれ人類の長い歴史のなかで、この「問題」を部分的に解明した書物であれば、実にいろいろと数多く存在するかと思いますが、しかし、この「問題」を全面的かつ科学的に解き明かした書物というのは、意外と少ないのではないかと思う。それゆえ、今回は、「美」とは何か、という「問題」についての徹底的かつ科学的な考察になっておりますので、興味や関心がありましたら、ぜひとも訪ねて見てください。
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.23 2014 未分類 comment0 trackback0

プラトンの世界

さて、今回は、「プラトンの世界」であるが、最初の「無知の自覚と自然の問題」では、若いソクラテスは、なぜ、「自然」から「人間探究」へと向かったのか? その「推移」の徹底的な考察と、ソクラテスの「無知の自覚」が、どれほど徹底していたかという考察であり、また、「イデア論」への「六段階」では、プラトンは、なぜ、「イデア論」というものを必要とし、それを華々しく展開しなければならなかったかの考察であり、そして、「無知の自覚」と「イデア論」との関係では、ソクラテスが愛求した「真知」と、プラトンの「イデア界」の「イデア」とは、完全に一体化し、一つに深く重なり合うという考察であり、興味や関心がありましたら、ぜひとも訪ねて見てください。 
.19 2014 未分類 comment0 trackback0

ソクラテスの弁明 第七書簡 歴史上のソクラテス

さて、今回は、有名な『ソクラテスの弁明』を書いたプラトンについての考察であり、まだ若い二十八歳のプラトンは、ソクラテスの裁判に臨んで、一体、どのような心境であったのか? また、死刑判決後、どのような心境になったのか? そのような考察であり、また、「第七書簡」では、若い時のプラトンから晩年までの大まかな推移とともに、プラトンは、なぜ、ソクラテスを主人公(或いは登場させた)作品で後年まで押し通したのか? また、プラトンは、なぜ、有名な「イデア論」を展開しなければならなかったのか? そのような考察であり、そして、「歴史上のソクラテス」では、実際のソクラテスという人は、一体、どのような人物であったのか? それを『饗宴』のなかの「ソクラテス賛美」の本文を読み解くことで解明した内容であり、興味や関心がありましたら、ぜひとも訪ねて見てください。
.16 2014 未分類 comment0 trackback0

太宰治の「走れメロス」と「人間失格」

 さて、もうすぐ太宰治の「桜桃忌」(六月十九日)がやってきますが、その前に、
太宰治の<「走れメロス」と「人間失格」>の全面的な改訂を終了できて、非常
によかったかと思います。というのも、太宰治は、なぜ、川崎富栄と「玉川上水
心中」をしたのか? その「謎」をはっきりと解明することができ得たからであり、
それゆえ、若しも興味や関心がありましたら、ぜひとも訪ねて見てください。
 そして、今度は、いよいよ最後の難関「五輪書」(宮本武蔵)の全面的な改訂
を始めたいと思いますが、これは、何ヶ月かかっても、何が何でもやり遂げなけ
ればならないものであり、これから数ヶ月は、「五輪書」(宮本武蔵)一色に染
まるということであり、今後ともよろしくお願いいたします。
.09 2014 未分類 comment0 trackback0
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